京都の桜
2017年の京都・円山公園の桜

今年は新ウェブサイトの制作や、それに伴う諸々の調整作業で忙しく京都に桜を見に行くことができませんでした(T T)。ここ数年は、毎年京都に桜と紅葉を見に行くことが楽しみでしたが、今年はもう葉桜・・・、また来年に期待したいと思います。写真は昨年撮った写真です。きれいですね~。うっとり☆

時々古いヨガ仲間や生徒さんから、「和代先生はヨガとアーユルヴェーダ、どっちの方がメインですか?」みたいな質問を受けることがあります。近年アーユルヴェーダも知名度が増してきていて、ヨガスクールやアシュラムなどで、アーユルヴェーダのコースやトリートメントを提供するところも増えてきました。今後も更にその需要や興味は増してくることでしょう。

空

私にとっては、アーユルヴェーダは、人としてヘルシーでハッピーな人生を送るために誰でも学び実践してほしいものだと思っています。固く考えずに、小さなことでもいいから、食べ物や季節や年齢の変化に合わせて、自然と調和した生き方を学び実践することが大切だと思っています。例えば鼻水が出ているときは乳製品を摂取しないとか(乳製品は粘液を生み出します)、冬に体が乾燥して冷えているときに熱性で油性のごま油でボディマッサージをするとかね。こんなことは今すぐにでも実践できます。

昔アーユルヴェーダの師匠から、「アーユルヴェーダで自分の本質を知り、バランスを整える術を学んでこそ、ヨーガが実践できるんだよ。心身が不調和なら、瞑想もアーサナもできないだろう?」って言われて、それからは、アーユルヴェーダもヨガも別々に考えることが無くなりました。

良い健康や幸せのためにヨガをする、ヨガを楽しく効果的に行えるためにアーユルヴェーダを日々実践する、ヨガもアーユルヴェーダも人生そのものになる、心身が調和して、他とも調和して、地球全体が健康でみんなが笑顔になる。そんな未来のために、今日もヨガやアーユルヴェーダと共に、丁寧に時を重ねていきたいと思います。

Om S'anti,
羅宗和代

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生田の桜

すっかり暖かくなりましたね。
神戸北野の観光地にあるArati教室、そのすぐ近くにある生田神社の桜がとてもきれいです。
生田神社は、三宮の駅からまっすぐ山の方向へ5分ほど上がったところにある人気の高い神社です。特に「生田の森」は都会のオアシス的存在で、ちょっと疲れた時に癒される市民の憩いの場所です。昨日、休日ヨガの後に訪問すると、桜がきれいに咲いていました♪

緑豆ぜんざい


昨日の休日ヨガのオーガニックスイーツは、緑豆とココナッツのぜんざいでした。どんなスイーツが出るかはお楽しみ☆毎回和代が心を込めて用意します。
緑豆は大変栄養価が高く、アーユルヴェ―ダで強く勧められる、ベジタリアンにとっては貴重な良質のたんぱく源です。オーガニック緑豆とオーガニックココナッツシュガー&ミルク、杏仁とクコの実でシンプルに作ります。ココナッツの風味がまろやかでとっても美味♪。春は自然界のカパ(水)の質が優勢になる季節なので、ココナッツミルクはほんの少しだけ、そしてココナッツシュガーはLow GIなので美容にも健康にもGooooood!なのです♪

ヨガで気持ちよく体を動かして、呼吸法で心を整え肺の浄化も行って、軽くなった心と体で静かに瞑想をする、最後にオーガニックスイーツで身も心も滋養で満たされるのです~♪♬

休日ヨガは月に2回開催しています。
次回は4月8日(日)、この日はアーユルヴェーダ季節のワークショップとの二本立てです!ぜひご利用ください(^^)。

Om S'anti,
羅宗和代

クラスのスケジュールとご予約


urulu
朝焼けのウルル

オーストラリアのウルル(エアーズロック)で、砂漠に昇る朝焼けを見た。
ここに来るのは5度目だが、毎回自分の魂が引き寄せられるように感じる。

砂漠の空気は澄んでいて、天の川だって南十字星だってクリアに見える。非日常の中に、様々なスピリットを感じることができる場所だ。

オーストラリアは200年ちょっと程しか歴史がない、でも先住民のアボリジニたちは、長い年月をかけて、自分たちの部族の生き方や古来からの先代たちの教えを受け継ぎながら生きてきた。彼らの生きる知恵「ジュクルパ」を知ると、それがヨーガのヴェーダのようだと感じる。とても純粋で、スピリチュアルなもの、守るべきものだ。

3.11の昨日、日本を想いながら瞑想した。
世界が平和で、皆が自分らしく生きられる世の中であって欲しいと思いながら。

今ここに居れることに感謝。

Om S'anti.


インドのアーユルヴェーダホスピタルや療養所では毎日こんな感じの食事が提供される。発酵しない平パンのチャパティや虫野菜、野菜の炒め物、バスマティライス、豆のスープなど。もちろん無添加、ナチュラルにオーガニック。施設内でハーブや野菜を育てているところもある。

最近、冷蔵庫のミルクが減らない・・・。
いつも春になると、自然とミルクに手が伸びなくなる。それは春が浄化の季節であり、粘液や不浄なものを手放していく季節だから。冬の間に体内にため込んだものを排出して、クリーンな体でアクティブモードに変わっていくためのプロセス。体は意識しなくても、ちゃんと自然界のエネルギーの変化に合わせて体を軽くしたり、脂肪などの鎧を付けたりしてくれている。日ごろから体からの声に意識を向けて、それに逆らわないライフスタイルを送ることが大事なのです。

なぜミルクが減らないのか。それは、ミルクなどの乳製品が粘液の分泌を促進する食品だから。特に春になってアレルギー性の鼻炎や咳、痰が出る人は要注意。この季節は乳製品を控えましょう。もし摂取しなければいけない状況であれば、黒コショウを効かせると良いでしょう。黒コショウは粘液を燃やしてくれます。

自然の移り変わりに合わせて体を軽くしたり、心を開放したり、アーユルヴェーダは自然と調和した健康的な生き方を教えてくれます。
皆さんは、体からの声がどれくらい聞こえていますか?

皆様こんにちは!
今年の冬は寒波が次々とやってきて、さむ~い冬となっていますね。そんな寒さもあとわずか?でしょうか。雪国の皆様は大変ご苦労様です。春の訪れに期待が膨らみますね。

年が明けてから、新ウェブサイトの作成や教室のインドツアーのオーガナイズ等で忙しく、なかなか記事をかけない日が続いておりました。反省です。。。
そんな中、先日、アーラティー教室のシヴァナンダヨガクラスを受けに関東からお客様が訪問されました。
東京でシヴァナンダヨガセンターに通いヨガを続けていらっしゃる方で、出張で神戸にお越しの際にお立ち寄りくださいました。

生徒さんたちとも和気あいあい、クラス後はみんなでいろんなヨガの話に花が咲きました。ヨガをしている人たちは、理屈無しに心が開いて笑顔になる、シヴァナンダヨガは特にそのファミリー感というものが多いように感じます。それはシヴァナンダヨガが、ヨーガ道を包括的に教える優れた流派であることが一つの理由ではないかと思います。

ヨーガの道を歩み、自己を受け入れ、他を受け入れ、みんなを愛する。そんな調和的な生き方をヨーガは教えてくれます。シヴァナンダヨガはそれを正しく教え、導いてくれるヨーガだと思います。

遠方にお住まいの方も、神戸にお越しの際はぜひアーラティー教室にお立ち寄りくださいね。もちろん流派に関係なく、ヨーガを愛する皆さん大歓迎です。初めての方もどうぞお気軽に足をお運びください(^^)。

ningyouyaki
お土産に頂いた東京土産。人形焼きの笑顔にみんなも笑顔になりました☆