インドのアーユルヴェーダホスピタルや療養所では毎日こんな感じの食事が提供される。発酵しない平パンのチャパティや虫野菜、野菜の炒め物、バスマティライス、豆のスープなど。もちろん無添加、ナチュラルにオーガニック。施設内でハーブや野菜を育てているところもある。

最近、冷蔵庫のミルクが減らない・・・。
いつも春になると、自然とミルクに手が伸びなくなる。それは春が浄化の季節であり、粘液や不浄なものを手放していく季節だから。冬の間に体内にため込んだものを排出して、クリーンな体でアクティブモードに変わっていくためのプロセス。体は意識しなくても、ちゃんと自然界のエネルギーの変化に合わせて体を軽くしたり、脂肪などの鎧を付けたりしてくれている。日ごろから体からの声に意識を向けて、それに逆らわないライフスタイルを送ることが大事なのです。

なぜミルクが減らないのか。それは、ミルクなどの乳製品が粘液の分泌を促進する食品だから。特に春になってアレルギー性の鼻炎や咳、痰が出る人は要注意。この季節は乳製品を控えましょう。もし摂取しなければいけない状況であれば、黒コショウを効かせると良いでしょう。黒コショウは粘液を燃やしてくれます。

自然の移り変わりに合わせて体を軽くしたり、心を開放したり、アーユルヴェーダは自然と調和した健康的な生き方を教えてくれます。
皆さんは、体からの声がどれくらい聞こえていますか?

皆様こんにちは!
今年の冬は寒波が次々とやってきて、さむ~い冬となっていますね。そんな寒さもあとわずか?でしょうか。雪国の皆様は大変ご苦労様です。春の訪れに期待が膨らみますね。

年が明けてから、新ウェブサイトの作成や教室のインドツアーのオーガナイズ等で忙しく、なかなか記事をかけない日が続いておりました。反省です。。。
そんな中、先日、アーラティー教室のシヴァナンダヨガクラスを受けに関東からお客様が訪問されました。
東京でシヴァナンダヨガセンターに通いヨガを続けていらっしゃる方で、出張で神戸にお越しの際にお立ち寄りくださいました。

生徒さんたちとも和気あいあい、クラス後はみんなでいろんなヨガの話に花が咲きました。ヨガをしている人たちは、理屈無しに心が開いて笑顔になる、シヴァナンダヨガは特にそのファミリー感というものが多いように感じます。それはシヴァナンダヨガが、ヨーガ道を包括的に教える優れた流派であることが一つの理由ではないかと思います。

ヨーガの道を歩み、自己を受け入れ、他を受け入れ、みんなを愛する。そんな調和的な生き方をヨーガは教えてくれます。シヴァナンダヨガはそれを正しく教え、導いてくれるヨーガだと思います。

遠方にお住まいの方も、神戸にお越しの際はぜひアーラティー教室にお立ち寄りくださいね。もちろん流派に関係なく、ヨーガを愛する皆さん大歓迎です。初めての方もどうぞお気軽に足をお運びください(^^)。

ningyouyaki
お土産に頂いた東京土産。人形焼きの笑顔にみんなも笑顔になりました☆

mantra
ヨガクラスで唱えるマントラ

人は誰でも、今そこにある状況や環境が、ずっと続いていくような錯覚を持ってしまう。
でも、ふと立ち止まって、「今」に意識を向けることは大事だ。すべては有限なのだから。
忙しい日々に流されることなく、過去の後悔や未来への不安にとらわれず、「今」を大切に生きることが大事だ。

そんなきっかけになるのがマントラだ。
朝起きた時、夜寝る前、ヨーガをするとき、現在に意識を向けてマントラを唱える
すると、心が安らいで、さまざまなとらわれから自由になれる。

全てのしがらみから自由になった時、今への感謝が沸き起こる

感謝は幸せ、幸せは感謝することから始まる

全てが有限なのだから、今を精いっぱい生きよう
全てが有限なのだから、笑顔で生きよう

今に感謝して、他の役に立てるように、
愛をもって生きよう

Om S'anti.

1月のクラススケジュール

Newyear

新年明けましておめでとうございます。
2018年もArati教室をどうぞ宜しくお願い致します。

皆様どのように新年を迎えられたでしょうか?
和代は毎年恒例の初詣をしたり、家族とファミリータイムを過ごしています。2018年の細かなプランを立てたり、新たな一年が飛躍の年となるよう、準備中です。

ヨーガを学び始めてから、年々、生き方の前向きさが増していると感じます。
今を精一杯努力すること、その上でできない事は受け入れる事、できた事もそうでない事も全ての経験を次につなげる事、感情で物事をジャッジして行動を起こさない事、他を許し、自己を受け入れる事。

ヨーガは人生に光をもたらしてくれます。無知という暗闇に知識という光を与え、人生の苦を取り除いてくれます。
新たな一年も、純粋に自己を高めて他に尽くす事が出来ます様に。日々精進出来ますように。
今日という日に感謝、たくさんの命に感謝、

2018年が皆様にとって、健康で、愛と喜びに満ちた年となりますように。

Om S’anti,
Kazuyo Arati

Sunintheforest

1月のクラススケジュール

Kazu at SS

12月28日(木)、アーラティー ヨーガ道教室の年内最後のクラスが開催されました。
サットサンガは、ヨーガアシュラム(ヨガの修行場)で、通常、朝晩開催されるヨーガの集いです。瞑想、キールタン(音のヨーガ)、ヨーガの講話、アーラティ(炎の浄化のセレモニー)、プラサード(お供え物)のシェアなどを行います。サットサンガを体験すると、マインドがクリアになり、ハートが開いて他との一体感が感じられます。自我への囚われから解放されて、宇宙との繋がり、大きな力に自分を委ね、他と調和する心が育まれます。マントラの詠唱、キールタンなど声のバイブレーションを通して、他と一つになる感覚を感じることができるのです。

SSSS2

今年のサットサンガは21名が参加されました。シヴァナンダヨーガの先生をはじめ、アーラティー教室で一緒にヨガをする仲間達、初めましての方々、様々なバックグラウンドの人達が、サットサンガを通して一つになりました。それはとても心温まる、幸せな時間でした。プラサード(お供え物)のシェアタイムでは、様々な話に花が咲きました。笑顔と笑いが溢れ、あっという間に10時半!終電に間に合わなくなる〜!と慌てながら、皆さん家路へ向かいました。

皆さんが帰られた後の教室で、しみじみと余韻に浸り、スワミジやグルジ(お師匠様)達へ想いを馳せた和代でした。

Om S’anti,
合掌

1月のクラススケジュール