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2018年6月21日(木)の国際ヨガの日(International Day Of YOGA)に、「ヨガムドラ明石」が開催されました!

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(左)スティールパンの演奏と体験 (右)60分間のフローヨガは和代が担当させて頂きました。目の前はビーチ!

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波の音を感じながらのフロー、とっても気持ち良かったです♪ イベントは教室の通常クラスとは違って、非日常の環境の中でその一瞬に生まれるもの、皆さんの良い集中とリラックス感が環境と調和していていたように感じました(^-^)。

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ハッピーヨガデー!みんなでヨガムドラのポーズ!

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サーフボードの上で行うSUPヨガやスイミング、空いた時間でそれぞれゴミ拾いも。環境を守り大切にすることもヨガの行いです

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素敵なインドの雑貨や服、カレーにヴィーガンバーガーも。Kukahiさんでみんなの笑顔が輝いていました☆

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ヨガのお陰で幸せを感じる、愛を感じる、人や環境や、この地球の恵み全てに感謝する、そんな、とても暖かいシャンティな一日でした。実行委員会の皆様、ボランティアの皆様お疲れさまでした。ありがとうございました♪

Om S'anti.

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朝焼けのウルル

オーストラリアのウルル(エアーズロック)で、砂漠に昇る朝焼けを見た。
ここに来るのは5度目だが、毎回自分の魂が引き寄せられるように感じる。

砂漠の空気は澄んでいて、天の川だって南十字星だってクリアに見える。非日常の中に、様々なスピリットを感じることができる場所だ。

オーストラリアは200年ちょっと程しか歴史がない、でも先住民のアボリジニたちは、長い年月をかけて、自分たちの部族の生き方や古来からの先代たちの教えを受け継ぎながら生きてきた。彼らの生きる知恵「ジュクルパ」を知ると、それがヨーガのヴェーダのようだと感じる。とても純粋で、スピリチュアルなもの、守るべきものだ。

3.11の昨日、日本を想いながら瞑想した。
世界が平和で、皆が自分らしく生きられる世の中であって欲しいと思いながら。

今ここに居れることに感謝。

Om S'anti.

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★休日ヨガの様子。アーサナ(ヨガのポーズ)、呼吸法、瞑想と、ヨーガを理想の形で行えるスペシャルクラスです。クラスはオールレベルですので、それぞれのレベルに合わせて行えます。周りを気にせず、できるできないに囚われず、自分をじっくり見つめることが大切です。

休日ヨガでは、アーサナ(ヨガのポーズ)のみならず、呼吸法や瞑想もしっかり行います。
体を動かして身体の硬さや不自由を取り除き、呼吸法で心と体を一つにつなげて、そこから瞑想に入っていくのです。

呼吸法ってどうして行うの?
呼吸法って退屈・・・。

そんな風に感じているあなた!呼吸法の練習にはとても多くの意味があるんですよ。

<正しい呼吸とはなんでしょうか?>
正しい呼吸とは、深くリズミカルな呼吸のことで、肺全体を使って深く呼吸し、脳や血液に十分な酸素を取り入れるものです。心身に活力を充電し、精神状態をコントロールします。ヨガを行う時には、この呼吸がとても大切なんです。
実は、肺には73億個の細胞があると言われていますが、その内、通常の呼吸では23億の細胞しか使っていないのだそうです。その結果、呼吸器系の病気にかかるリスクが増え、咳や気管支炎の要因にもなります。また血液循環が悪くなり、心臓も弱くなることで、結果寿命も短くなると言われます。
このような理由から、ヨーガの正しい呼吸は、健康と長生きに有効だと医学的にも認められているのです。

次回は、正しいヨガの呼吸法の行い方について書きましょう。
お楽しみに★

2月のAratiヨーガ道教室・クラススケジュール

※2月11日(土祝)の「伝統インドヨガ+」では、呼吸法をしっかり練習します。初めての方もヨガ歴の長い方もぜひご参加ください。12時のクラスに空きあります(^^)。

鞍馬山・魔王殿
★京都の鞍馬山にある魔王殿。パワースポットとして名高い場所。奇岩の上にある小堂、魔王殿は、650万年前に人類救済の使命に帯び、金星から降臨した魔王尊が祀られているのだとか。因みに鞍馬山は、ご存知、牛若丸が修行を積んだ場所です。


先日Arati教室のシヴァナンダヨガ講師のあゆみ先生が初クラスに来られました。
その時にたまたまお気に入りの自然スポットの話になり、私が和歌山の熊野古道や京都の鞍馬山がとても好きで、気持ちが良くあちらに飛んでしまい、一度行くと離れがたい気持ちになるのだと言うと、
「修行場ですね~。」
と言われて、はっと気づきました。

そう言えば、ヒマラヤにいつも帰りたくなることもそうだし、今年のお正月に日光東照宮に行った時、お寺の奥で響いている真言が心地よく、
「お参りに行く側ではなくて、そこにいて、真言を唱える人でありたい」
と強く思いました。
自分は間違いなく、遠い昔修行者として山にいた人なんだろうと思います。
そして、それは、自分のダルマでもあるのだと、最近感じるようになりました。

「ダルマ」とは、義務と訳されることが多いですが、もっと丁寧に説明するならば、「世界の在り方を支えている法則」。
太陽が必ず東から登り西に沈むこととか、ひまわりの種を蒔いたら必ずひまわりの花が咲くことなど、当たり前だけど、その当たり前を当たり前とさせている宇宙の法則。それがダルマです。

人間であれば、社会での義務や役割、生きる目的とつながるものです。
社会の秩序の中で、自分がどういう役割を担うのか、それは生きがいや生きる目的にもなるでしょう。「自分探しの旅へ~」って、バックパック背負ってある日突然旅に出る人は、きっとダルマを探したいのでしょう。

インドでは、人は子供の頃からダルマについて考える機会があります。少なくともヴェーダの家系の子供たちは。
どの国に生きていても、ダルマを持っている人は、信念をもってまっすぐに生きられる気がします。

ではどうやったら自分のダルマを見つけることができるのでしょうか?
それは、日頃から自分の嗜好や思考、行動を観察することで少しずつ見えてきます。
自分が行きたくなる場所、気持ちが引き付けられる場所や行いなどを紙に書いて、分析するのです。自分の中の、中心の意識に気付くことができれば、今、現在に生きている「私」のやるべきことが、見えてくるのではないでしょうか。

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叡山電鉄鞍馬線・鞍馬駅から歩いて数分で、鞍馬山の仁王門へ、そこからまずは由岐神社に向かって歩きます
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鞍馬寺本殿金堂。源義経(牛若丸)が幼少期を過ごした寺として知られていますが、パワースポットの一つで、正殿前の地面に形作られている 「六芒星」は、天のエネルギーが降臨する場なのだそうです。この中心に立つと、エネルギーを感じることができるのだとか!

Aratiヨガ道教室の1月のクラススケジュール