皆様こんにちは!
今年の冬は寒波が次々とやってきて、さむ~い冬となっていますね。そんな寒さもあとわずか?でしょうか。雪国の皆様は大変ご苦労様です。春の訪れに期待が膨らみますね。

年が明けてから、新ウェブサイトの作成や教室のインドツアーのオーガナイズ等で忙しく、なかなか記事をかけない日が続いておりました。反省です。。。
そんな中、先日、アーラティー教室のシヴァナンダヨガクラスを受けに関東からお客様が訪問されました。
東京でシヴァナンダヨガセンターに通いヨガを続けていらっしゃる方で、出張で神戸にお越しの際にお立ち寄りくださいました。

生徒さんたちとも和気あいあい、クラス後はみんなでいろんなヨガの話に花が咲きました。ヨガをしている人たちは、理屈無しに心が開いて笑顔になる、シヴァナンダヨガは特にそのファミリー感というものが多いように感じます。それはシヴァナンダヨガが、ヨーガ道を包括的に教える優れた流派であることが一つの理由ではないかと思います。

ヨーガの道を歩み、自己を受け入れ、他を受け入れ、みんなを愛する。そんな調和的な生き方をヨーガは教えてくれます。シヴァナンダヨガはそれを正しく教え、導いてくれるヨーガだと思います。

遠方にお住まいの方も、神戸にお越しの際はぜひアーラティー教室にお立ち寄りくださいね。もちろん流派に関係なく、ヨーガを愛する皆さん大歓迎です。初めての方もどうぞお気軽に足をお運びください(^^)。

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お土産に頂いた東京土産。人形焼きの笑顔にみんなも笑顔になりました☆

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12月28日(木)、アーラティー ヨーガ道教室の年内最後のクラスが開催されました。
サットサンガは、ヨーガアシュラム(ヨガの修行場)で、通常、朝晩開催されるヨーガの集いです。瞑想、キールタン(音のヨーガ)、ヨーガの講話、アーラティ(炎の浄化のセレモニー)、プラサード(お供え物)のシェアなどを行います。サットサンガを体験すると、マインドがクリアになり、ハートが開いて他との一体感が感じられます。自我への囚われから解放されて、宇宙との繋がり、大きな力に自分を委ね、他と調和する心が育まれます。マントラの詠唱、キールタンなど声のバイブレーションを通して、他と一つになる感覚を感じることができるのです。

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今年のサットサンガは21名が参加されました。シヴァナンダヨーガの先生をはじめ、アーラティー教室で一緒にヨガをする仲間達、初めましての方々、様々なバックグラウンドの人達が、サットサンガを通して一つになりました。それはとても心温まる、幸せな時間でした。プラサード(お供え物)のシェアタイムでは、様々な話に花が咲きました。笑顔と笑いが溢れ、あっという間に10時半!終電に間に合わなくなる〜!と慌てながら、皆さん家路へ向かいました。

皆さんが帰られた後の教室で、しみじみと余韻に浸り、スワミジやグルジ(お師匠様)達へ想いを馳せた和代でした。

Om S’anti,
合掌

1月のクラススケジュール

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9月22日~24日まで開催された高野山ヨガリトリートは、生徒さんたちの笑顔と学び、感動と共に無事終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

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過去のリトリートは姫路の書写山で行いましたので、周りに何もない書写山に比べると、高野山はたくさんの誘惑もあったようで、こっちの方が良いという方、書写山の方がよりヨガ修行的で好きだ、という方、様々なご意見を頂きました。高野山は宿坊がたくさんあり、宿から5分も歩くと、参道にはたくさんのお店や食堂など誘惑がいっぱい、ランチやスイーツなどを少々食べ過ぎて、座学に十分に集中できない方もおられたようです。精進料理とは言え、良いヨガを行いたければある程度自制する必要はありそうですね。

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とは言え、皆様朝6時のお寺のお勤めから、座学にアーサナクラスと、多くの学びと素晴らしい体験をされました。ハングリーに学ぶ精神、新しいことにチャレンジしようと言う姿勢は素晴らしいものがあります。すでに来年のリトリートの構想を練っています。宿坊は人気が高く、1年前から予約しないと希望する日程がとれないからです。皆さんのご意見を参考に、新たなアクティビティや座学なども取り入れ、学びと喜びの多いリトリートにしたいと思います。

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ところで、ブラタモリは絶妙のタイミングでしたよ~。
みんな高野山について興味を深めて入ることができました。それにしてもタモさん、博識だよね~。

Om S'anti,


昨日、チャレンジ アーサナ スペシャルクラスが開催されました。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

今回は、股関節や足首の柔軟性に重点を置いたクラスを行いました。
ここ最近ずっと気になっていた事、それは、段々と生徒さんが快適なゾーンから抜け出す努力、身体能力を高める努力をあまりしなくなっているという事でした。特にパドマーサナ(蓮華座)は、足首の痛さから、すぐにやめてしまったり、初めから組もうとしない、瞑想や呼吸法でも楽な足組になっている人が少なくありません。幾ら私が口で言っても、やるかやらないかは本人次第です。ですから、今回のチャレンジクラスでは、日頃皆さんが避けて通ろうとするちょっとしんどい事に、じっくりと取り組もうと思ったのです。

アーサナとその意味、効果的な練習方法の説明と実践をしっかり行い、後屈では、何段階にも分けて、じっくり体の前面の柔軟性を高めるポーズを積み重ねました。そして、股関節とその周りを柔らかくして、気血のめぐりを向上させる事で、女性が抱える様々な体調不良を改善し予防する事もお話ししました。ただ言われた事を行うのではなくて、そのポーズが自分に何をもたらすのかを納得しないといけません。その甲斐あってか、終わった後の皆さんのフィードバックは、過去の練習を振り返り、新たな気持ちで自己と向き合っていこうという、ポジティブ思考なものでした。とても嬉しく思いました。

以下は参加された方からのメッセージです。
これからも一人一人の生徒さんと向き合って、コツコツと努力するヨガを積み重ねていきたいと思います。その先に、みんなの笑顔がありますように(^-^)。

<生徒さんからのコメント>
昨日はありがとうございました。
昨日は股関節が笑っていた気がしますが、今朝は心地いい筋肉痛です。
おかげさまで、最近の悩みだった浮腫みがすっかり取れています。股関節って、やっぱりやっぱり重要ですね。
パドマアーサナが組めるよう、これからも継続したいです。

Kazuyo-Asana

Arati教室では、毎月隔週の第四週目にアーユルヴェディック・マルマヨガを行っています。Arati教室で人気のクラスです。
マルマとは、体の表面にあるツボのようなエナジースポットで、急所もこれに含まれます。適切に刺激を与えれば、健康を増進することもできるし、致命的なダメッジを与えることもできます。このクラスでは、アーサナ(ヨガのポーズ)を通してマルマに程よい刺激を与えることで、そのマルマと繋がったチャクラ(背骨に沿ったエネルギーの中枢)をエナジャイズします。チャクラは、私たちの感情や体のあらゆる機能のエネルギーの源です。大木を人と例えるならば、その根っこに当たるのです。

またナーディ(プラーナの通り道/脈管)、大木で言えば幹や枝に当たりますが、それの滞りが解消されると、

「スッキリする」、「心が落ち着く」、「マインドがクリアになる」、「内側の静けさを感じられる」、「体が軽くなる」、「リセットされた気がする」、「下半身や体幹が安定する」

など、様々な浄化と調整作用が起こります。背骨の基底から登頂にかけて、一本筋が通ったような安定が生まれます。心身の不安定さが消えて本来の自分に戻るのです。

これは、Arati教室で行うクラスが、ただマルマポイントを刺激するだけでなく、それと同時にマントラの音を使うことも、効果を高める一つの理由です。マントラの音は、精神の集中力を高め瞑想の効果も生み出します。座って瞑想をするのが苦手な人には特にお勧めです。

このように、Arati教室のアーユルヴェディック・マルマヨガクラスは、心身を浄化・調整し、活力を得るのに大変に有効です。神戸近郊にお住いの皆様はどうぞクラスを体験してみて下さい。
今月のクラスは、今晩夜7時からと明日の朝9時45分からの2クラス残っています。また2月のクラスもご予約を受け付けています。チャクラマントラ瞑想会と合わせてご利用いただくと、相乗効果を感じられますよ。

教室で皆様をお待ちしています^^。

Om S'anti,

1月のAratiヨーガ道教室・クラススケジュール
2月のAratiヨーガ道教室・クラススケジュール