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★インドに行かれた生徒さん達との再会。バラの花をプレゼントしていただきました♪
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★生徒さんたちが全員で作った教室の壁の貼物。滞在の様子が良く分かります
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アーユルヴェディック料理と共に、楽しい話に花が咲きます
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★ルドラクシャの仲間の木から摂れた実の種で、Hさんが皆にネックレスを作ってくれました☆
ルドラクシャは「シバ神の涙」とも言われますが、通常はまん丸です。これは正に涙そのものの形ですね。実は甘くてねっとりして美味しいです♪クリニックの近くにたくさん見つけることができます

6月25日、生徒さんがインドから帰国して約6週間後、皆でリユニオン(再会)をしました。
インドで学び体験したこと、ドクターから頂いたライフスタイル改善のアドバイスがどれくらい守れているか、皆で現地での体験とその後についての報告会をしました。皆さん全員が、何かしらの目標を立てて、ライフスタイルの改善に取り組まれたり、自分自身を客観的に捉えて、前向きに頑張っていることを聞き、私もとても嬉しくなりました。たった10日間ほどの短い滞在ではパンチャカルマ(本格的なアーユルヴェーダの浄化療法)は難しいけれど、そこで見て感じて、体験したことは、皆さんの未来に大きな光を与えたようです。

一番大切なのは、日々の生活をいかにポジティブなものにするか。
今の積み重ねが未来なのですから。
これからも皆さんが、より一層輝いていかれますように。

Om S'anti,

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お茶の収穫風景。ニルギリティーはインドの三大紅茶のうちの一つで、この一帯にはたくさんの茶畑が広がっています

※Arati教室の「アーユルヴェーダ癒しと学びの旅」催行中!只今、生徒さんたちと南インドのアーユルヴェーダクリニックに来ています。生徒さんからの生の声をどうぞご覧ください(^^)。

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私は滞在中、メンバーの中で1番最初にパーゲーションを受けました。
(※パーゲーションとは浄化のことで、アーユルヴェーダでは、下剤効果のあるハーブ薬を飲んで体内を浄化します。体の中の毒素の浄化や、多すぎる熱を排出するためにも行われます。今回の滞在中、二人がこれを体験しました。)

当日、朝6時に起き、朝日を見て、ちょうど洗濯をし終わったところに、ドクターが薬を持って来られました。
ドクターのマントラを聞きながらパーゲーションの成功と健康を祈って、その後、コップいっぱいの薬を飲み干しました。(途中で止めると辛いので一気にいきました…)私はカパ・ピッタ体質なので、辛い薬。喉が少しピリピリしました。
飲んだあとは、30分おきにコップ1杯の白湯を飲みながら、部屋で1日ゆっくり過ごすように言われます。
飲んで1時間くらいは、少し胃の中が熱い感じがして(スパイシーな薬だったせいかも…)気持ち悪くなりそう・・・という状態で、なるべく下を向かないようにして過ごしました。最初にお手洗いに行ったのが、7:45。(和代先生からは、早い方だと言われました。)

お昼のドクターの問診後、13時にランチ(ライススープ:クミンが入ったおかゆのようなもの)を食べて、13:30~15:30まで寝るように言われます。けっこう体力を消耗するので、お昼までに横になって眠りたくなりましたが、我慢・・・!

15:45ごろに起きてシャワー。
16時のティータイムにはジンジャーティー、18:40ごろの夕食にはキチリとスープが用意されました。いつも残さず食べる私ですが、この日の有色は完食できませんでした。。この日は21時半ごろに就寝して、翌日の朝6時ごろまでぐっすり眠りました。
次の日の朝はまだちょっと体力がない感覚がありましたが、昼過ぎにはすっかり元通り。夕方、1時間ぐらいお散歩にも行きました。
翌日の食事は、朝はフルーツのみで朝食なし。ランチは、いつもチャパティ2枚のところを1枚だけ。ディナーは、量も前日と同量に戻りました。

「トイレに6回行けば成功。それ以上行ったらExcellent!」と、ドクターから言われていましたが、その日寝るまでにトータルで20回行きました。
なので大成功!だそうです。


実際にする前は、ちょっと不安もありましたが、いざやってみると、おなかもゴロゴロ痛くなったりしないのが予想外でした。

今回の私の場合は、具体的な変化というものはそんなに大きなものではなく、身体が軽くなっておなかが凹んだなぁというくらいです。あと、私はもともとおなかが空きにくいのですが、おなかがちゃんと空くようになりました。みんなからは顔色の色が良くなったとか、目がキラキラしていると言われました。

今回は1日だけの簡易的なパーゲ―ションだったので
次回は3週間のパンチャカルマを体験したいです。


flower
標高1900mのニルギリの山々には、様々な花や薬草が生息していて、たくさんの癒しを与えてくれる

※Arati教室の「アーユルヴェーダ癒しと学びの旅」催行中!只今、生徒さんたちと南インドのアーユルヴェーダクリニックに来ています。生徒さんからの生の声をどうぞご覧ください(^^)。

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インドの研修旅行に来てから6日目になりました。
時間はゆっくり流れています。
毎日4時には目が覚めて6時頃に昇る朝日を見つめます。(日本ではありえません)

私の頭の中は、仕事のこと、日々のやるべきこと、過去や未来への不安でいっぱいでした。
こちらにきて日に日に私の頭の中は静かになり、落ちついてきました。
ほぼ、初めましてのみんなとの共同生活。初めはみんなと上手くやっていけるのだろうかととても心配していました。
そんな心配はよそに、行きの飛行機からすぐに仲良くなり、自分の抱えていることや悩みをみんなで共有してゆくうちに、だんだん心が軽くなってきています。みんながいて本当に良かったです。

失敗を恐れる私に、ドクターは
「完璧を求めないで、不完全なものの美しさは自然そのものです。そこに個性が光ります」
と教えて下さいました。

こちらで咲いているお花やスタッフのみんなの純粋な笑顔をみていると、日に日に私も自然に子供の頃に戻り、日本から来たみんなと声をあげて笑っていました。

心と身体も元気になったことも嬉しいのですが、たくさんのことを話せる仲間ができてとても豊かな気持ちです。

この旅もあと少しになりました。
大切に過ごしたいと思います。

friends


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標高1900mのニルギリの山から見た夕日

※Arati教室の「アーユルヴェーダ癒しと学びの旅」催行中!只今、生徒さんたちと南インドのアーユルヴェーダクリニックに来ています。生徒さんからの生の声をどうぞご覧ください(^^)。

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Mountain Top Clinicに滞在し、今日で五日目の朝を迎えました。来る前は、生活リズムに慣れるのに時間がかかるのでは、、と正直不安でした。が、今は朝の五時半。そして、こちらに来てからの習慣となっている日の出の時間がもうすぐです。
こちらでの生活は、本当に自然に従っていて、人、木々、空、鳥、虫、すべてがきらきらして見えます。
朝はまずヨガで体と心を整え、その後、個人個人にあったトリートメントとドクターのカウンセリング。午後は、二つ目のトリートメントとその日に設定されたアーユルヴェーダ講座やクッキングクラスなど。その後瞑想クラスを行います。もちろん食事はアーユルヴェーダに基づいたお料理で、食材もクリニックで育てられたものです。日本食が恋しくなる暇はないくらい、大満足のメニューです。
空き時間はお洗濯、お散歩、瞑想やメンバーたちとのおしゃべりなど、思い思いに過ごします。
すべての流れに無理がなく、自身にも無理がない。
ドクター、セラピスト、食事や身の回りのサポートスタッフも常に笑顔で接してくださいます。
まだまだ滞在は半分といったところですが、すでに癒やされ、そして数多くの学びがありました。
最も大切なのは、今、自分がなにを感じているか?ということ。
そして、自分が感じたことをしっかり見つめること。
もし、それがハッピーでないのなら、なにが原因でどうすればハッピーになるのかを考え、そして、行動すること。
まだまだ書き切れませんが、ここで学んだこと、そして残りの時間で学ぶことをこれからの生活に行かしていきたいと思います。
ではでは、今から朝のヨガに行ってきますっ!!
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クッキングクラス。チャパティという発酵しない薄焼きのパンを作ってます

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ニルギリの紅茶はインドを代表する特産品。 施設の周りは茶畑で、緑がとっても美しい

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施設からの朝焼け

※Arati教室の「アーユルヴェーダ癒しと学びの旅」催行中!只今、生徒さんたちと南インドのアーユルヴェーダクリニックに来ています。生徒さんからの生の声をどうぞご覧ください(^^)。

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4月28日、リトリートツアー1日目移動日!
朝5時に起きて関空に8時集合。(6時半の三宮関空行きバスチケット売り場でなぜか異常に焦る和代先生に遭遇したことは秘密(^m^))←秘密になってないじゃないですか(笑)。焦りではなく急ぎですって(笑笑)。By和代

4月28日 10時55分関空発→22時40分(日本時間29日1時半)コインバトール着→車で約2時間移動、29日1時半(日本時間29日朝5時)と、ほぼ丸一日かけてマウンテントップクリニックに到着しました。シンガポール航空のベジミールはオススメです☆

到着が深夜にも関わらずドクターが笑顔で出迎えてくれて、お部屋に案内してくれました。
私はシングルルームだったので、メインの棟から少し高台にある新築の棟のお部屋で、設備も新しく超快適なお部屋にテンションも上々でした(あとでわかったのですがVIP用ルームより設備はよいみたいです)。また、空港からの道中も悪路だと聞いていたのですが、拍子抜けするほど、全くそんなことはなく、クリニックやその周辺が1年で劇的に進化しているようです。

2日目の始まりはテラスから見える朝日!
写真では伝わりきらないのですが、本当はもっとオレンジで、これを見ながら太陽礼拝をして、瞑想する幸せな時間。

6時半~ヨガクラスを受けて、採血して、フルーツを食べたら、いよいよコンサルテーションです。
体のことはもちろんですが、実は出発前にヨガチケットや整体のチケット約10万円分をなくしたことや、最近顔に気になる謎のできものが育っている、といったささいなことまで、ドクターに相談しました。

私はちょうど1年前のゴールデンウィーク期間に、スリランカのアーユルヴェーダ施設に、3週間ほど滞在したことがあり、その際にプラクリティはヴァータ60ピッタ30と診断されていました。実際に肩こりであったり、ヴァータ性の疾患がかなり現れていましたし、性格もざっくりした表現ですが、ゆらゆらしている、と思っていた私は、スリランカでの診断を全く疑っていなかったのです。それをドクターに伝えると、ドクターは「あなたのプラクリティは、私はそうではないと思う」と最初に一言おっしゃいました。

そして、まずドクターはアーユルヴェーダの宇宙観を説明してくれました。
言葉にすると陳腐ですが私には宇宙観としかいえない、壮大な話でした。

そして、ドクターが告げた私のプラクリティは80パーセントピッタ!!

そしてドクターが、「和代先生はどう思う?」と聞いたのですが、
和代先生も実は色々な角度から私をひっそりと観察した結果、私はヴァータではないと思っていたそうです。(うん、先生それ早く言ってー(笑))

そして、決してスリランカのドクターが、誤診というわけではないことや、私に今起きている症状について、チャクラのバランスなども含めて説明していただきました。非常に納得のいくことでした。

私は自分を非常に不安定な人間だと感じ、そのことにとても苛立っていたのですが、おそらくそれは、今まで、私が私の尺度でしか、自分を測っていなかった(と、いうかそれしかできなかった)からなのだと思います。そしておそらくそれは、ドクターや和代先生のように、たくさんのクライアントに接している人は別として、ほとんどの人がそうではないかな、と思います。

今回のリトリートは、Team ARATIと、もう1チーム滞在されています。
今後の生活で、自分以外の誰かと良い意味で自分を比べることで、「自分の本質は自分が思っているものではないかもしれない」と、いう気づきを得て、本来の自分を生きるきっかけになるのかもしれません。

1人で勉強していたり、座学ではなかなか得づらい学びが、初日の午前中から押し寄せています。


できたばかりの宿泊棟