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★オーストラリアで数少ないシヴァ神のお寺。

※3月20日から30日までの間、和代はオーストラリアに里帰り中です。

ブリスベンに住んでいた頃、Yoga in daily life というヨガセンターに通っていました。シヴァナンダヨガのように、アーサナ(ヨガのポーズ)だけでなく、ホリスティックに体、心、もっと微細なエネルギーや生きることの全体に働きかけるヨガです。ブリスベンに戻って来た時は必ずクラスを受けに来ます。

ゆったりとしたフルートの音楽がかすかに流れていて、シャヴァーサナ(くつろぎのポーズ)をしていると、スワミジ(先生)がやって来ました。穏やかな声で皆を覚醒させ、皆が起き上がったところで、静かに「Om...」とマントラが始まります。朝のビギナーズクラスには、同年代から年上の男女が10名ほど参加していて、クラス全体のエネルギーがとても穏やかで、心地良さを味わうことができました。シンプルな動きな中に、体全体を温めてほぐして引き締めて、様々な要素が盛り込まれている、流派に囚われないだだの「ヨガ」。また気持ちが初心に帰ったようでした。

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★中央のシヴァリンガムはシヴァ神を祀る寺院で御神体として祀られている ★ヨガホールはゆったりとしたスペースで、バクティ(献身)のエネルギーが満ちている

Aratiヨーガ道教室のクラススケジュール(3月)
Aratiヨーガ道教室のクラススケジュール(4月)

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★南オーストラリアの田舎町。灯台とマグパイ(鳥)

オージー(オーストラリア人)の友人との話の中で、最近の子供達は自分達の頃よりも成長が早く、大きいという話になった。
それは私達日本人にも当てはまる気がする。でも理由はちょっと違うかもしれない。

私達や年上の年代は、椅子よりも床に座る事が多かった。特に私なんかの場合は、子供の頃から書道を習っていた影響で、家でも外でも常に正座をしていた。そのせいで脚の成長が阻害されて、脚が十分に伸びなかったのでは?と思っている。しかし今時の子は、床に座るよりも椅子に座る事が多いから、脚がスムーズに成長するのではないだろうか。これはあくまでも私の想像なんだけど。

こっちの子の話に戻ると、私達日本人と違って、彼らの生活環境はさほど変わっていないだろうから、考えられるのは食生活ではないかと思う。
特に一般的な肉や動物性の食品には成長を促進させるためのホルモン剤が投与されている。早く成長させることで市場に短い期間で売りに出す事ができるので、利益も早く生み出すことができる。ホルモン投与された動物性食品を継続して多量に摂取する事で、それは食べた人の成長も促進させることになるのではないか?というのが彼らの疑問なのだ。

あくまでも想像の域の話だけど、でも、もうすでに証明されているのかもしれない。
もちろん日本人の私達だって他人事じゃない。人は食べたものやその人の行いの現れなのだ。何を食べるかは、その人の人柄や性格、人生そのものを表すのだとアーユルヴェーダは教えている。

あなたは何を選びますか?

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★メルボルンから南西にある国立公園で野生のカンガルーを発見!生息地によって色も違うよう ★メルボルンの街のおしゃれなカフェでは抹茶ラテやチャイラテ、ターメリックラテ、なんてものもある!ターメリックラテは、かなり刺激的な味でした

※3月20日~30日までの間、和代はオーストラリアに里帰り中です。

関空からのフライトが遅れて、ケアンズ、ゴールドコーストの乗り継ぎ予定が狂ったせいで、メルボルンの宿に到着したのは夜中の1時を回ってしまった。午後6時には着くはずだったのに。。こういう時に、迎えに来てもらうのはかなり気がひけてしまう・・。でも感謝。

翌朝おしゃれなカフェに連れて行ってもらって、カフェ朝食を頂いたのだが、ターメリックラテには驚いた!あまりの驚きに、写真を撮り忘れたので、やむなく抹茶ラテを載せる(_ _)・・・。って、それもすごいよね。だってオーストラリアだもの。。

ターメリックラテはもちろん黄色くて、多分パウダーを使っているんだけど、しっかりターメリックの苦味がして、何ともヘルシーで後引く味だった。健康志向の人にはすごくウケそう。でも刺激的過ぎて、よほどの健康オタクにしか日本ではうけないかもね(^^;)。

日本で紹介したいな~、この味♪。
ターメリックは、ようはウコンで、たくさんの薬効があることで知られている。アーユルヴェーダでは、全ての体質に良く、特に糖尿病やがんの予防、皮膚病、関節炎、その他もろもろたくさんの良い薬効がある。ジンジャーの仲間ですしね。

滞在中にもう一回飲みたいな~。

GBR
★ケアンズからゴールドコーストへ向かう途中、飛行機からのグレートバリアリーフ。

※3月20日~30日までの間、和代はオーストラリアに里帰り中です。

1年半ぶりのオーストラリアです。
季節は秋、夏の猛暑が終わった後の、ぼちぼち快適な季節です。

1999年から2007年までの間、私は東海岸のゴールドコースト&ブリスベンに約9年間住んでいました。一度は日本を完全に離れて、生涯を過ごすと決めたオーストラリア。それでもまた日本との繋がりができて、一時的に帰国したことをきっかけにカムバック。今では日本がとても愛おしく感じます。一度完全に離れたからこそ分かる日本の素晴らしさ。今ではほかの国に住むことが考えられない。人って変わるものだし、変われるんだって実感したのでした。

変わるためには、経験を通して視野を広げたり、手放したり学んだりすることが大事です。
この20年間くらいで、色んなことを学び、受け入れて、手放して、そのおかげで、自分の道が見えたり、迷うことなく「今」を生きることができているんだと思います。まあ、そうはいっても、小さなことではあれこれありますけどね(^^;)。

フライトがディレイ(遅延)して、現在乗り継ぎ先のケアンズで足止め状態、今日はゴールドコースト経由でメルボルンまで行きます。
久しぶりのファミリー&フレンズタイムです。普段出家者みたいにAratiアシュラム(修行寺)にこもったように生活していると、外に出るのが新鮮です(笑)。一般社会を体験して、また何か気付くことがあればいいな、と思います。

気付くのは、、自分の浮世離れしたところかもしれない・・・(笑えない(汗))。

Aratiヨーガ道教室のクラススケジュール(3月)
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umesuisen
★春の気配があちらこちらに! 日々心も体もアクティブモードに変化していきます♪

春はアーユルヴェーダではカパの季節です。
自然界の水と地のエネルギーが増す時期で、生き物は目覚めたり、成長を促進させます。
もちろん私達の体や心というエネルギーもカパの増える影響を受けます。カパは安定や重さを生み出したり、組織や粘液の生成等も促します。ですからこの時期は、眠気が増したり、体内に過剰に蓄積した粘液が鼻炎や風邪などで体外に排出されることを多くの人が経験します。私達の心と体は、常に自然界のエネルギーの影響を受けているのです。

カパが増悪した症状として、花粉症や鼻炎、気管支炎や肺疾患、肥満などがあります。特にカパ体質の人は春にこれらの症状が出やすいので注意が必要です。

和代は現在、ヴァータ性の気管支炎を患い中。。
幸い早期に適切なケアをしたおかげで、ひどくせき込むほどではなく、うまくコントロールしながらクラスをやらせて頂いています。胸(肺)のエリアは、アヴァランバカ・カパというカパと、ウダーナ・ヴァータというヴァータ(風の質)が同居している場所で、肺や気管支の病気はこの二つのドーシャ(性質)と密接に関わっています。
これらの対処法としては、体(特に胸)を適度に温めて冷えないようにすることが大切です。
カパが増して、痰や鼻水等の粘液が多く分泌している時には、乳製品や甘いものの摂取を控える、加えて適度にスパイシーなものを食べるなどが有効です。もしヴァータが増していて粘液の分泌が無く、ドライな咳が出る場合は、ゴマ油等温製のオイルの温かいスープなどをとって、体に滋養を与えつつ温めていくのが理想です。同じ気管支炎でも、カパ性(粘液の分泌がある)なのか、ヴァータ性(ドライさが勝っている)なのかによって対処法は異なります。

もし私が、ヴァータ性の気管支炎なのに、カパ性の気管支炎の対処をしてしまえば、治るどころか症状は悪化してしますでしょう。アーユルヴェーダを知ることで、自分の状態を理解し、適切に対処することができるのです。

自然のエネルギーに合わせて、ナチュラルに心身を整えていく。
アーユルヴェーダは神様が与えてくれた素晴らしいギフトだな~、と深く感じます。

※アーユルヴェーダの実践基礎講座は、2017年の秋以降に開催予定です。開催日程が決まりましたらブログやHPでお知らせ致します。お問い合わせはいつでもお気軽にどうぞ(^^)。

3月のAratiヨーガ道教室・クラススケジュール