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施設からの朝焼け

※Arati教室の「アーユルヴェーダ癒しと学びの旅」催行中!只今、生徒さんたちと南インドのアーユルヴェーダクリニックに来ています。生徒さんからの生の声をどうぞご覧ください(^^)。

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4月28日、リトリートツアー1日目移動日!
朝5時に起きて関空に8時集合。(6時半の三宮関空行きバスチケット売り場でなぜか異常に焦る和代先生に遭遇したことは秘密(^m^))←秘密になってないじゃないですか(笑)。焦りではなく急ぎですって(笑笑)。By和代

4月28日 10時55分関空発→22時40分(日本時間29日1時半)コインバトール着→車で約2時間移動、29日1時半(日本時間29日朝5時)と、ほぼ丸一日かけてマウンテントップクリニックに到着しました。シンガポール航空のベジミールはオススメです☆

到着が深夜にも関わらずドクターが笑顔で出迎えてくれて、お部屋に案内してくれました。
私はシングルルームだったので、メインの棟から少し高台にある新築の棟のお部屋で、設備も新しく超快適なお部屋にテンションも上々でした(あとでわかったのですがVIP用ルームより設備はよいみたいです)。また、空港からの道中も悪路だと聞いていたのですが、拍子抜けするほど、全くそんなことはなく、クリニックやその周辺が1年で劇的に進化しているようです。

2日目の始まりはテラスから見える朝日!
写真では伝わりきらないのですが、本当はもっとオレンジで、これを見ながら太陽礼拝をして、瞑想する幸せな時間。

6時半~ヨガクラスを受けて、採血して、フルーツを食べたら、いよいよコンサルテーションです。
体のことはもちろんですが、実は出発前にヨガチケットや整体のチケット約10万円分をなくしたことや、最近顔に気になる謎のできものが育っている、といったささいなことまで、ドクターに相談しました。

私はちょうど1年前のゴールデンウィーク期間に、スリランカのアーユルヴェーダ施設に、3週間ほど滞在したことがあり、その際にプラクリティはヴァータ60ピッタ30と診断されていました。実際に肩こりであったり、ヴァータ性の疾患がかなり現れていましたし、性格もざっくりした表現ですが、ゆらゆらしている、と思っていた私は、スリランカでの診断を全く疑っていなかったのです。それをドクターに伝えると、ドクターは「あなたのプラクリティは、私はそうではないと思う」と最初に一言おっしゃいました。

そして、まずドクターはアーユルヴェーダの宇宙観を説明してくれました。
言葉にすると陳腐ですが私には宇宙観としかいえない、壮大な話でした。

そして、ドクターが告げた私のプラクリティは80パーセントピッタ!!

そしてドクターが、「和代先生はどう思う?」と聞いたのですが、
和代先生も実は色々な角度から私をひっそりと観察した結果、私はヴァータではないと思っていたそうです。(うん、先生それ早く言ってー(笑))

そして、決してスリランカのドクターが、誤診というわけではないことや、私に今起きている症状について、チャクラのバランスなども含めて説明していただきました。非常に納得のいくことでした。

私は自分を非常に不安定な人間だと感じ、そのことにとても苛立っていたのですが、おそらくそれは、今まで、私が私の尺度でしか、自分を測っていなかった(と、いうかそれしかできなかった)からなのだと思います。そしておそらくそれは、ドクターや和代先生のように、たくさんのクライアントに接している人は別として、ほとんどの人がそうではないかな、と思います。

今回のリトリートは、Team ARATIと、もう1チーム滞在されています。
今後の生活で、自分以外の誰かと良い意味で自分を比べることで、「自分の本質は自分が思っているものではないかもしれない」と、いう気づきを得て、本来の自分を生きるきっかけになるのかもしれません。

1人で勉強していたり、座学ではなかなか得づらい学びが、初日の午前中から押し寄せています。


できたばかりの宿泊棟