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※Arati教室の「アーユルヴェーダ癒しと学びの旅」催行中。4月27日から、和代は生徒さんたちと南インドのアーユルヴェーダ施設に滞在しています。

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山のてっぺんから見る太陽はいつも美しい(標高1850mのニルギリ山脈にて)

<生徒さんの滞在記>
日本でもアーユルヴェーダのサロンで定期的にシロダーラを受けたり、スリランカにアーユルヴェーダリトリートに行った経験があるので、トリートメントには慣れてるつもりでいましたが、今回初めてのトリートメントがありました。

ピジッチィル(なんだか美味しそうな名前?!)は王様のトリートメントと言われるほど、大量のオイルをいい湯加減(油加減?!)で、肩、胸、腕、足と全身にジャバシャバお湯のようにかけていく衝撃的なトリートメントでした!お風呂屋さんで背中を流してもらう感じです笑。(水しぶきが上がるほど豪快ではありません)

貴重なオイルを大量に浴びて終わった時には身体はホカホカ、肌は艶やか、心はしっとり。そのままベットに直行して、すーっと深ーい瞑想状態に浸りながら眠りに落ちるのは至福の時間です!

Om S'anti.
<続く>


☆アーラティー教室にて8月から新しい講座「究極のアーユルヴェーダ&ヨーガ講座(全8回)」が始まります。詳細はこちらをご覧ください。皆さんのご参加をお待ちしています♪
ヨガクラスのスケジュールはこちら

※Arati教室の「アーユルヴェーダ癒しと学びの旅」催行中。4月27日から、和代は生徒さんたちと南インドのアーユルヴェーダ施設に滞在しています。

日曜日の午後に高原の避暑地で自然豊かなウーティーという町を訪問した。町の中心は観光地になっていてこの時期は観光客でごった返しているが、私たちは人込みを避けてハヌマーン神の洞窟にお参りに行った。洞窟に向かう山道の至るところに様々な姿格好をしたハヌマーンがいらっしゃる。山の空気と洞窟の神聖なエネルギーに身も心も浄化された気がした。

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忠誠と献身の象徴でもあるヒンドゥー教の神様ハヌマーン。その人気は高く、毎週ハヌマーンの曜日である火曜日には、断食して懇親の心を育むという人もいるそう。私たちは洞窟の中に入り、まずは自身のエゴや過去の悪いカルマを流すために、ハヌマーン神の像にオイルをかける浄化を行った。そして暗い洞窟の階段をゆっくり降りていくと、ハヌマーン神をお祀りする祭壇に辿り着いた。天井にはコウモリの巣がたくさんあって、コウモリたちが訪問者に驚いている様子だった。

お詣りの後、祭祀さんが来て私達全員にプージャをして下さった。家族の健康や、旅の安全を祈って、プージャは粛々と行われた。洞窟全体の空気がひんやりして、外とは別の質の気が満ちているのを感じた。

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瞑想をするハヌマーンと一緒に瞑想。猿はアーユルヴェーダではヴァータ(風・動き)の質を象徴する動物で、瞑想とは無縁の生き物。瞑想できる猿は、唯一ハヌマーン神のみなのだろう。

初めての日曜日の午後は、インドを満喫したハッピーサンデーだった。

<続く>

☆アーラティー教室にて8月から新しい講座が始まります。詳細はこちらをご覧ください。皆さんのご参加をお待ちしています♪
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