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Kazu at SS

12月28日(木)、アーラティー ヨーガ道教室の年内最後のクラスが開催されました。
サットサンガは、ヨーガアシュラム(ヨガの修行場)で、通常、朝晩開催されるヨーガの集いです。瞑想、キールタン(音のヨーガ)、ヨーガの講話、アーラティ(炎の浄化のセレモニー)、プラサード(お供え物)のシェアなどを行います。サットサンガを体験すると、マインドがクリアになり、ハートが開いて他との一体感が感じられます。自我への囚われから解放されて、宇宙との繋がり、大きな力に自分を委ね、他と調和する心が育まれます。マントラの詠唱、キールタンなど声のバイブレーションを通して、他と一つになる感覚を感じることができるのです。

SSSS2

今年のサットサンガは21名が参加されました。シヴァナンダヨーガの先生をはじめ、アーラティー教室で一緒にヨガをする仲間達、初めましての方々、様々なバックグラウンドの人達が、サットサンガを通して一つになりました。それはとても心温まる、幸せな時間でした。プラサード(お供え物)のシェアタイムでは、様々な話に花が咲きました。笑顔と笑いが溢れ、あっという間に10時半!終電に間に合わなくなる〜!と慌てながら、皆さん家路へ向かいました。

皆さんが帰られた後の教室で、しみじみと余韻に浸り、スワミジやグルジ(お師匠様)達へ想いを馳せた和代でした。

Om S’anti,
合掌

1月のクラススケジュール

新年のご挨拶

インドの味覚①