インドのアーユルヴェーダホスピタルや療養所では毎日こんな感じの食事が提供される。発酵しない平パンのチャパティや虫野菜、野菜の炒め物、バスマティライス、豆のスープなど。もちろん無添加、ナチュラルにオーガニック。施設内でハーブや野菜を育てているところもある。

最近、冷蔵庫のミルクが減らない・・・。
いつも春になると、自然とミルクに手が伸びなくなる。それは春が浄化の季節であり、粘液や不浄なものを手放していく季節だから。冬の間に体内にため込んだものを排出して、クリーンな体でアクティブモードに変わっていくためのプロセス。体は意識しなくても、ちゃんと自然界のエネルギーの変化に合わせて体を軽くしたり、脂肪などの鎧を付けたりしてくれている。日ごろから体からの声に意識を向けて、それに逆らわないライフスタイルを送ることが大事なのです。

なぜミルクが減らないのか。それは、ミルクなどの乳製品が粘液の分泌を促進する食品だから。特に春になってアレルギー性の鼻炎や咳、痰が出る人は要注意。この季節は乳製品を控えましょう。もし摂取しなければいけない状況であれば、黒コショウを効かせると良いでしょう。黒コショウは粘液を燃やしてくれます。

自然の移り変わりに合わせて体を軽くしたり、心を開放したり、アーユルヴェーダは自然と調和した健康的な生き方を教えてくれます。
皆さんは、体からの声がどれくらい聞こえていますか?

祈り

ヨーガの仲間たち