ズッキーニとビーツのキヌアサラダ♪こんなのを作るとボールを抱えて食べちゃう。温野菜サラダは夏の定番♪♬

昨日ヘアサロンへ行った。キャンペーン期間中のしかも土曜日だったから店内は混雑気味だった。
担当の人はとてもヴァータな感じのスラっとしたお姉さん。まずはシャンプーから。

「う~ん、弱いな~。」
と心の中のつぶやき。そう、ヴァータタイプの人は筋力は弱めで華奢なため、マッサージにはあまり向いていない。ちなみに私はピッタ・カパなので、強めのマッサージが好き☆

「洗い足りてないところはないですか?」
「・・・大丈夫です」
’もっと力入れてあらって~’って言いたいのを飲み込んだ。だって、ヴァータさんに無理言ったら申し訳ない。それでなくても混雑していてお疲れかもしれないし。。。なんて思ったり。。

しばらくして二度目のシャンプー。今度はカパっぷりの良いお姉さんが来た。どうやら混雑のため別の方がシャンプーするらしい。

やった~!(と心の中のつぶやき)

’気持ち良い~~~、やっぱカパの指はしっかりしていてもみほぐし具合がいいな~~’

そう、カパさんはヴァータさんに比べると筋肉や脂肪は多め、体格もしっかりしているから、マッサージにはもってこいなのです♪インドでアーユルヴェーダのトリートメントを受ける時も、ゴッドハンドを持つセラピストは大抵カパっぷりが良いのだ。

アーユルヴェーダの視点で世界を見ると面白い。
人の性質を見極めて相手を見ると、思いやりや受容する心が増える気がする。ヴァータさんはマッサージにはあまり向かないけど、でもカットをすると抜群のセンスを発揮する。アーティスト性や豊かな発想はヴァータの特徴だから。

皆がアーユルヴェーダの体質論で世界を見れば、もっと受容しあえるようになるのにな~、もっと世の中が平和になるだろうな~、とつくづく思う。

アーユルヴェーダやヨーガの学びは、心を豊かに、平穏に、調和的にしてくれます。
アーラティー教室にて8月から新しい講座が始まります。詳細はこちらをご覧ください。皆さんのご参加をお待ちしています♪

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日本の味とアーユルヴェーダ

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