※Arati教室の「南インド・アーユルヴェーダ癒しと学びの旅(8日間)」が先週終了しました。和代は一人の生徒さんとアーユルヴェーダ施設に残り、学びや癒しを続けています。帰国した生徒さんからの滞在の感想をご覧ください。

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アーユルヴェーダの朝食「パフドライス」は、ポンセンのようにライスをパフさせた(甘くない)ものを一度水でくぐらせ、少量の油で炒めた野菜などと混ぜた消化に良い朝食。毎週水曜日の朝はこれが出てくる。皆のお気に入りです♪


アーユルヴェーダを学び始め、もともと興味のあった「食」について更に関心を持つようになりました。

「体は自分の食べたものでできている」

頭ではよーく理解できていても、日本では、日々の生活に追われ(ていることを言い訳に・・・)なかなか整えることができていませんでした。

クリニックでは、毎日3食の食事と、ティータイムにはチャイをいただきます。
食事の中の果物や野菜は、クリニックのお庭でとれたものも多く、とても新鮮です。大自然の中で育てられた野菜や果物たちは、まさにエネルギーそのもの!単なる食べ物ではなく、「命」そのものだと感じました。

そして、新鮮なだけではなく、私たちは、その野菜や果物を育てている方に会うことができます。
食事を作っていただいている方の顔を見て、お話をすることができます。
私は英語がほとんど話せないので、会話の細かい部分まで理解はできていなかったと思いますが(泣)、言葉が分からなくても、食事に関わっていただいている方たちの、温かい気持ちを感じることができました。

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毎日愛を込めて料理を作り、配膳してくれるインドラーニ

そんなことを感じながらいただく食事は、もちろんとてもおいしいのですが、それだけではな く、自然と感謝の気持ちがわいてきます。そんな時は、たくさん食べなくても、心も体も満たされます。

日本では、恥ずかしながら、ただ「食べたい!」という感情だけで食べてしまうこともあったのですが、クリニックでの食事では、そんなことは全くありませんでした。
おいしくいただき、適量で心も体も満たされる、
よい食事の素晴らしさと大切さを、心と体で感じることができました。(A.Mさん)


☆アーラティー教室にて8月から新しい講座「究極のアーユルヴェーダ&ヨーガ講座(全8回)」が始まります。詳細はこちらをご覧ください。皆さんのご参加をお待ちしています♪ヨガクラスのスケジュールはこちらです。


アーユルヴェーダドクターのコンサルテーション

Life has to be simple(人生はシンプルであれ)