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※Arati教室の「南インド・アーユルヴェーダ研修旅行2018」が終了し、生徒さんたちが帰国されました。和代は施設に残り3週間のパンチャカルマを受けています。和代のパンチャカルマ体験記をどうぞご覧ください。

茶摘み
ニルギリティーの茶葉を積む女性たち

パンチャカルマを行うのは今年で5回目だ。1回目は2011年で視力回復の為、この時は期間が短すぎて大きな結果にはつながらなかったが、「目」という臓器が自らの「見る力」を取り戻していく様子に感動し、普段いかに矯正に頼って目を怠けさせているかを実感した。2回目は2014年、雨季のインドで食中毒を起こした時の浄化として、3~5回目はここMTCにて、今年3度目のパンチャカルマとなる。

今年もArati教室のツアーで生徒さんと滞在し、観光やショッピングや生徒さんのフォローアップ等が落ち着き、皆さんの滞在があと数日となったところでスネハパナ(油剤内服)に入った。このスネハパナという行為(薬用のギー(精製された牛のバターに薬草が混ざったもの)を服用すること)を始めると、気楽に外出等はできなくなるから、ツアーのアクティビティがある程度落ち着いてからでないとこれには入れない。

パンチャカルマでは、まず到着後直ぐにドクターのコンサルテーション(診察)を受け、体調や消化力、メンタルの状態も含めて診断され、その人に適切な浄化プログラム(パンチャカルマ)のプランが組まれる。私は昨年4週間の念入りな浄化を行ったので、今年は軽めのパンチャカルマをすることになった。(続く)

☆アーラティー教室にて8月から新しい講座「究極のアーユルヴェーダ&ヨーガ講座(全8回)」が始まります。詳細はこちらをご覧ください。ヨガクラスのスケジュールはこちらです。

パンチャカルマ2018②/3週間の計画

The difference is beauty(違いは美しさ)