FC2ブログ

※Arati教室の「南インド・アーユルヴェーダ研修旅行2018」が終了し、生徒さんたちが帰国されました。和代と生徒さん一人が施設に残り、それぞれパンチャカルマを受けていました。彼女は4週間のトリートメントを明後日に終了します。その生徒さんから体験記が届きましたのでどうぞご覧ください。

withfriendskichiri and veg soup
(左)仲間と茶畑にて (右)夕食に頂くキチリ(皮無しの緑豆とお米のおかゆ風)とべジスープ


4週間の滞在予定でパンチャカルマを受けに、和代先生と一緒に8名のグループとして4月28日深夜にこの施設に到着しました。
最初の3日間はグループと一緒だったのですが、4日目からは5日間、一人で取り組むプログラムに入りました。4日間、毎朝薬草入りのギーを飲んだ後、一人で静かに過ごし、昼食と夕食はキチリを部屋で一人で味わいました。自分を見つめる大切な時間でした。夕方と朝のヨガには参加ができ、仲間の暖かいサポートを感じられました。

8日目がパーゲーション。飲んだ薬草の液体によって体中の毒素が排泄されていき、トイレに18回通った後の翌朝は、身も心もスッキリできた感じでした。

8日目の夕方にグループのうち5人が、11日目にまた一人帰国の途につきました。もっと仲間と一緒の時間を過ごしたかったのにと寂しさはありますが、帰国したら会おうと思います。今は和代先生と二人で残っていますが(これを書かれた時、和代はまだ施設にいました)、他にもウクライナ人などが滞在しています。
パーゲーションの後も更に浄化と滋養のプロセスが進んでいます。(追記へGo)


3ofusnadicheckup1

左)近所の高台にて 右)毎日のドクターのコンサルテーション。患者の診断に脈診は欠かせない

ニルギリの紅茶畑を見下ろす高台にあるこの施設は、自然環境に恵まれた素晴らしいところです。
この施設を創設し運営しているドクターは、とても優しく、聡明で、毎日のコンサルテーションで心身の状態に見合った的確なアドバイスを下さいます。ドクターが処方する薬や薬草の入ったオイルを使ったトリートメントが進んでいきます。トリートメントを施してくれるのは優しいセラピストたち。そして、毎日の食事も栄養たっぷりで美味しいのです。食事を作って下さる人たち、運転手、庭師、その他のスタッフの方々、そして近くの村人たちもとても暖かく、毎日笑顔であふれています。

nilgirikidsニルギリの村人たち
左)ちょっとカッコつけたいお年頃の少年たち 右)茶畑で働く村人、収穫した茶葉を袋詰めしている

withtherapistslunchtime
左)明るく優しいセラピストたち 右)テラスでいただくランチは滋養たっぷり愛情たっぷり!

そしてこのツアーの主催者の和代先生は、このドクターの弟子で、何年もアーユルヴェーダの勉強をしてこられているので、いつも親切にどのような治療法なのか、食事の時も、各食材や調理法が心身にもたらす影響などについて教えて下さいます。トリートメントの受け方、ギーの飲み方など側について教えて下さることで、このプログラムに自分がよりしっかりと、深く取り組むことができたと思います。そして、日本から来た仲間たち。私の場合、ギーを飲んでいる間は遠くから見守ってもらえたのはサポートになりました。

この先はまた後から報告します。あと6日間楽しもうと思っています。


※この体験記は5月19日に生徒さんから頂いたものです。

※次回同ツアーは2019年4月26日より予定しています。興味のある方はお問い合わせ下さい。予約のとりにくい施設ですので、パンチャカルマをご希望の方はできるだけ早くお問い合わせ下さい。また個人的に訪問されたい方もご相談ください。


☆アーラティー教室にて8月から新しい講座「究極のアーユルヴェーダ&ヨーガ講座(全8回)」が始まります。詳細はこちらをご覧ください。ヨガクラスのスケジュールはこちらです(^-^)。

パンチャカルマ2018⑤/地獄のヴィレ―チャナ(寫下法・パーゲーション)24時間

パンチャカルマ2018④/ギーが溢れてくる~!