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※Arati教室の「南インド・アーユルヴェーダ研修旅行2018」が終了し、生徒さんたちが帰国されました。和代は施設に残り3週間のパンチャカルマを受けました。その体験記をどうぞご覧ください。

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喉かなヴィレッジの風景…、今だけは…


「え?ヴィレ―チャナのお薬飲むのは7:30じゃないんですか?」
「健康な人は7:00でいいよ。KAZUYOは7:00でOK」(慣れている人も、かもしれない)

いつもは6:30から7:20までヨガルームでヨガして、それから部屋に戻ってギーを飲んでいたが、今日は部屋でヨガして7:00にドクターが来るのを待った。

いつも通りドクターが部屋に来て、グラスのハーブ薬を私に渡し、東の方向を見てダンワンタリのマントラを唱えてくれた。その癒しのエネルギーが消化管を滑らかにして、スムーズに薬を流し込んでくれるのをイメージしながら、一気に薬を飲みほした。いよいよアーマ(体内の未消化物・毒素)を抱き込んだギーを体外に排出する時が来た!ここが正念場だ、頑張れ!和代!と自分を奮い立たせ、30分おきにグラスのお湯を飲み始めた。(ヴィレ―チャナは、下剤のようなハーブ薬を飲んで消化管に集めたギーを小腸から排泄する浄化法です)

いつも通りに事は進んでいるかに思えた。

吐き気を感じながらも、昼までに12回トイレに行き続け、「後はボーナス」の域に入ったので気は楽だった。しかし出せるだけ出し切りたい気持ちだった。

つい、うっかい、本当に、無意識に、居眠りしてしまった・・・。吐き気を我慢していると辛くて、ついつい、うずくまっているうちに、20~30分間くらい寝てしまったのだ。気が付いて飛び起きて、またお湯のみを開始した。悪い影響が無かったら良かったんだけど・・。

ランチのライススープが来たが食欲がなく、汁をすすりながら何とか3分の一食べた。多くの人は5~6時間で終盤に入ってくるのだが、私はその後も何度もトイレに行き続けた。そして、、地獄がやってくることになる。(続く)


☆アーラティー教室にて8月から新しい講座「究極のアーユルヴェーダ&ヨーガ講座(全8回)」が始まります。詳細はこちらをご覧ください。ヨガクラスのスケジュールはこちらです。

「・・・なんでUSA?」

パンチャカルマ2018番外編(生徒さんの体験記)