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teafarm
お茶の収穫風景。ニルギリティーはインドの三大紅茶のうちの一つで、この一帯にはたくさんの茶畑が広がっています

※Arati教室の「アーユルヴェーダ癒しと学びの旅」催行中!只今、生徒さんたちと南インドのアーユルヴェーダクリニックに来ています。生徒さんからの生の声をどうぞご覧ください(^^)。

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私は滞在中、メンバーの中で1番最初にパーゲーションを受けました。
(※パーゲーションとは浄化のことで、アーユルヴェーダでは、下剤効果のあるハーブ薬を飲んで体内を浄化します。体の中の毒素の浄化や、多すぎる熱を排出するためにも行われます。今回の滞在中、二人がこれを体験しました。)

当日、朝6時に起き、朝日を見て、ちょうど洗濯をし終わったところに、ドクターが薬を持って来られました。
ドクターのマントラを聞きながらパーゲーションの成功と健康を祈って、その後、コップいっぱいの薬を飲み干しました。(途中で止めると辛いので一気にいきました…)私はカパ・ピッタ体質なので、辛い薬。喉が少しピリピリしました。
飲んだあとは、30分おきにコップ1杯の白湯を飲みながら、部屋で1日ゆっくり過ごすように言われます。
飲んで1時間くらいは、少し胃の中が熱い感じがして(スパイシーな薬だったせいかも…)気持ち悪くなりそう・・・という状態で、なるべく下を向かないようにして過ごしました。最初にお手洗いに行ったのが、7:45。(和代先生からは、早い方だと言われました。)

お昼のドクターの問診後、13時にランチ(ライススープ:クミンが入ったおかゆのようなもの)を食べて、13:30~15:30まで寝るように言われます。けっこう体力を消耗するので、お昼までに横になって眠りたくなりましたが、我慢・・・!

15:45ごろに起きてシャワー。
16時のティータイムにはジンジャーティー、18:40ごろの夕食にはキチリとスープが用意されました。いつも残さず食べる私ですが、この日の有色は完食できませんでした。。この日は21時半ごろに就寝して、翌日の朝6時ごろまでぐっすり眠りました。
次の日の朝はまだちょっと体力がない感覚がありましたが、昼過ぎにはすっかり元通り。夕方、1時間ぐらいお散歩にも行きました。
翌日の食事は、朝はフルーツのみで朝食なし。ランチは、いつもチャパティ2枚のところを1枚だけ。ディナーは、量も前日と同量に戻りました。

「トイレに6回行けば成功。それ以上行ったらExcellent!」と、ドクターから言われていましたが、その日寝るまでにトータルで20回行きました。
なので大成功!だそうです。


実際にする前は、ちょっと不安もありましたが、いざやってみると、おなかもゴロゴロ痛くなったりしないのが予想外でした。

今回の私の場合は、具体的な変化というものはそんなに大きなものではなく、身体が軽くなっておなかが凹んだなぁというくらいです。あと、私はもともとおなかが空きにくいのですが、おなかがちゃんと空くようになりました。みんなからは顔色の色が良くなったとか、目がキラキラしていると言われました。

今回は1日だけの簡易的なパーゲ―ションだったので
次回は3週間のパンチャカルマを体験したいです。


パンチャカルマ体験①

南インド「アーユルヴェーダ癒しと学びの旅」③