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昨日、チャレンジ アーサナ スペシャルクラスが開催されました。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

今回は、股関節や足首の柔軟性に重点を置いたクラスを行いました。
ここ最近ずっと気になっていた事、それは、段々と生徒さんが快適なゾーンから抜け出す努力、身体能力を高める努力をあまりしなくなっているという事でした。特にパドマーサナ(蓮華座)は、足首の痛さから、すぐにやめてしまったり、初めから組もうとしない、瞑想や呼吸法でも楽な足組になっている人が少なくありません。幾ら私が口で言っても、やるかやらないかは本人次第です。ですから、今回のチャレンジクラスでは、日頃皆さんが避けて通ろうとするちょっとしんどい事に、じっくりと取り組もうと思ったのです。

アーサナとその意味、効果的な練習方法の説明と実践をしっかり行い、後屈では、何段階にも分けて、じっくり体の前面の柔軟性を高めるポーズを積み重ねました。そして、股関節とその周りを柔らかくして、気血のめぐりを向上させる事で、女性が抱える様々な体調不良を改善し予防する事もお話ししました。ただ言われた事を行うのではなくて、そのポーズが自分に何をもたらすのかを納得しないといけません。その甲斐あってか、終わった後の皆さんのフィードバックは、過去の練習を振り返り、新たな気持ちで自己と向き合っていこうという、ポジティブ思考なものでした。とても嬉しく思いました。

以下は参加された方からのメッセージです。
これからも一人一人の生徒さんと向き合って、コツコツと努力するヨガを積み重ねていきたいと思います。その先に、みんなの笑顔がありますように(^-^)。

<生徒さんからのコメント>
昨日はありがとうございました。
昨日は股関節が笑っていた気がしますが、今朝は心地いい筋肉痛です。
おかげさまで、最近の悩みだった浮腫みがすっかり取れています。股関節って、やっぱりやっぱり重要ですね。
パドマアーサナが組めるよう、これからも継続したいです。

Kazuyo-Asana

Arati教室では、毎月隔週の第四週目にアーユルヴェディック・マルマヨガを行っています。Arati教室で人気のクラスです。
マルマとは、体の表面にあるツボのようなエナジースポットで、急所もこれに含まれます。適切に刺激を与えれば、健康を増進することもできるし、致命的なダメッジを与えることもできます。このクラスでは、アーサナ(ヨガのポーズ)を通してマルマに程よい刺激を与えることで、そのマルマと繋がったチャクラ(背骨に沿ったエネルギーの中枢)をエナジャイズします。チャクラは、私たちの感情や体のあらゆる機能のエネルギーの源です。大木を人と例えるならば、その根っこに当たるのです。

またナーディ(プラーナの通り道/脈管)、大木で言えば幹や枝に当たりますが、それの滞りが解消されると、

「スッキリする」、「心が落ち着く」、「マインドがクリアになる」、「内側の静けさを感じられる」、「体が軽くなる」、「リセットされた気がする」、「下半身や体幹が安定する」

など、様々な浄化と調整作用が起こります。背骨の基底から登頂にかけて、一本筋が通ったような安定が生まれます。心身の不安定さが消えて本来の自分に戻るのです。

これは、Arati教室で行うクラスが、ただマルマポイントを刺激するだけでなく、それと同時にマントラの音を使うことも、効果を高める一つの理由です。マントラの音は、精神の集中力を高め瞑想の効果も生み出します。座って瞑想をするのが苦手な人には特にお勧めです。

このように、Arati教室のアーユルヴェディック・マルマヨガクラスは、心身を浄化・調整し、活力を得るのに大変に有効です。神戸近郊にお住いの皆様はどうぞクラスを体験してみて下さい。
今月のクラスは、今晩夜7時からと明日の朝9時45分からの2クラス残っています。また2月のクラスもご予約を受け付けています。チャクラマントラ瞑想会と合わせてご利用いただくと、相乗効果を感じられますよ。

教室で皆様をお待ちしています^^。

Om S'anti,

1月のAratiヨーガ道教室・クラススケジュール
2月のAratiヨーガ道教室・クラススケジュール

宿坊
★Arati教室主催 ヨガリトリート2017年秋 開催予定のお寺

Aratiヨーガ道教室では、過去に2回ほど、お寺でヨガリトリートを開催してきました。
2012年に南インドへのアーユルヴェーダ研修旅行が始まってから、しばらくヨガリトリートは行っていませんでしたが、昨年行った教室のアンケートで、リトリートをまたやってほしいというリクエストを頂き、2017年は久しぶりに開催することにしました。
そして今年は和歌山の高野山に決定!15日に下見に行ってきました。

前日から大寒波がやってきていて、訪問できるのかどうかギリギリまで悩みましたが、案内して下さったYさんのお陰もあり、素晴らしい視察旅行になりました。雪が何とも美しい~☆

なんと、高野山には宿坊が50以上もあるんですね。今回利用させていただく宿坊は、ロケーションが良くお部屋やお食事も素晴らしい、そしてお風呂は、高野山で1,2を争う広さと美しさ。一面張り巡らされた大きなガラス窓から、庭園の景色が楽しめます。
今回のリトリートでは、150畳ほどの広間を借り切って、2泊3日でヨガと高野山を目いっぱい学び楽しむ予定です。詳細は4月までに公開する予定で、申し込み受け付けは6月より始めます。皆様どうぞ楽しみにしていて下さいね!。

それでは、素晴らしい雪の高野山の写真をお楽しみください♪。

どんと焼き高野君
★15日はどんと焼きの日。子供たちがお寺でしめ飾りやお札を焼いていました 。★いたるところに高野君が~。癒されます(^^)。
金剛峯寺金剛峯寺の石庭
★雪化粧の金剛峯寺
奥の院奥の院お清め場
★夕暮れの奥の院。お清めの場は氷柱ができて、ひしゃくも凍ってました。でも、全てが幻想的な美しさでした~
奥の院2

1月のヨガクラススケジュール

サットサンガ1
ヨーガの祭壇。ここにデコレーションやお供え物をしてサットサンガの準備をします

2016年最後のヨガクラス、サットサンガが12月28日に開催されました。
サットサンガとは、「究極の存在(善い人)と共に在ること」という意味の、サンスクリットの単語です。 「サット(सत् [sat])」と「サンガ(सङ्ग [saṅga])」という、 2つの言葉の複合語になります。

Arati教室のサットサンガは、インドのシヴァーナンダヨーガアシュラム(ヨガの修行寺のようなもの)と同じ形式で行います。
始めに瞑想で心身を整えてから、キールタン(音のヨーガ)を行います。ハルモニウムの音に合わせてサンスクリットの歌を歌います。次第にみんなの声が重なって、声も気持ちも一つになっていきます。ヨーガに言葉も国境も無いと実感できます。キールタンの後はヨーガの講和、そしてArati(アーラティ)という炎の浄化のセレモニーを行います。今年一年の様々な未消化の思いや感情、ネガティブさを燃やし尽くします。
最後にお供えしたプラサードのおさがりをみんなで分けて頂きながら、今年一年の感謝と喜びを分かち合います。

心身共にあったかくて、笑顔があふれるサットサンガでした。
また2017年も、Arati教室にみんなの笑顔があふれますように。

2016年もありがとうございました。
2017年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

愛と感謝を込めて
Arati KAZUYO

サットサンガ2
サットサンガの後は、お供え物をみんなで分けて頂きます