カスタードアップル2カスタードアップル1
★カスタードアップルという果物、インドでは10月頃が食べごろです♪

オーストラリアに住んでいた頃によく食べていたカスタードアップル。そのお味はまるでカスタードとアップルを混ぜたような味!と言われています。熟した実を割ると中にはクリーム色の柔らかい果肉が詰まっていて、その果肉に包まれた黒い種はつるつるしていて宝石のよう。

マーケットアムラ

インドでは10月頃に食べ頃を迎えるので、この時期マーケットにはたくさんの美味しそうな子たちが出回ります。そして日本ではお目にかかれないアムラの実も!(写真右)アーユルヴェーダでは、アムラはトリパラ(トリファラ)という3つのフルーツの粉末を合わせて作ったハーブ薬の材料のうちの一つで、ビタミンCがすこぶる豊富です!体の過剰な熱を冷まし頭皮にも良いのでヘナパウダーの材料として配合されていることもあります。トリパラは3つのフルーツがヴァータ(風の質)、ピッタ(火の質)、カパ(水の質)の全てをバランスしてくれて、特に就寝前に摂取することで自然なお通じを促してくれるため、私はもう7年間も毎晩摂取しています。アーユルヴェーダではラサ―ヤナという心身に滋養を与えるハーブ薬なのです。

さあ、初の生アムラ!お味はというと??

「・・・・・・渋いーーー!」

激渋なんだけど、インド人の友人は涼しい顔して、
「塩をつけて食べるんだよ」と言ってむしゃむしゃ食べている。
きっと日本人が梅干しや納豆を食べるような感じなのかな・・。
ところ変われば味覚も変わる、、ですかね(^^;)。

Om.

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※9月29日から10月5日までの間、インドのヒマラヤ四大聖地のうちの一つ、ガンゴートリーで巡礼の旅をしました。その旅の記録の最後です。
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★ヒマラヤで瞑想をする人

今年二度目のインドの旅は、とてもスピリチュアルで神聖で、人生の意味を感じる旅だった。
エクササイズとしてのヨガが、生き方としての哲学を含む「ヨーガ」に変わった、そのきっかけを与えてくれたのが12年前のインドの旅だった。その時に訪れたガンゴートリーからゴームクまでの道を改めて歩き、様々な気づきを得た。

ヨーガによって、生きることの意味や、自分の社会での役割を知った。
ヨーガによって、自分の弱さや未成熟さを知った。
ヨーガによって、人のすばらしさ、生きることのすばらしさを知った。
ヨーガによって、「自分とは何か?」を知った。

ヨーガがもたらすものは計り知れない。

これからもヨーガを学び、その学びをたくさんの人と分かち合っていきたい。
今日もヨーガに感謝。
今ある自分に感謝。
たくさんの命に感謝。

感謝を積み重ねて、生きていきたい。

Om S'anti,
Arati Kazuyo

最後までお読みいただきありがとうございました。

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※ヒマラヤの四大聖地ガンゴートリーでの巡礼の旅の記録です。巡礼の最後にリシケシを訪問した時の写真をアップします。
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★インターナショナルヨガフェスティバルが開かれるリシケシ、その中心は、ガンガー(ガンジス河)の目の前にあるParmarth Yoga Niketanアシュラム。2005年に初めてヨガ修行に訪れた時、このアシュラムで一般開放されていた朝のハタヨガクラスに通っていた。とても美しいアシュラムで、巡礼のシーズンはインドの巡礼者で大変込み合う。↓美しい中庭

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★インドの道路には、あちらこちらに牛の糞があるのでよそ見をして歩いてはいけない。何とも愛らしいお牛様♥
★↓リシケシでは美味しい豆腐料理が食べられる♥豆腐のスクランブルエッグ風にサラダと全粒粉ブレッド。幸せ~♥ ★キュウリのフレッシュジュースには、キュウリ、ジンジャー、レモン、ミント、ハニーが入っていてリフレッシュできる
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アーユルヴェーダ実践基礎講座10月末より開講(まだ間に合います!)
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★リシケシの町のオーガニックストア。食品から日用品、ヨガグッズなど、ヨガをする外国人にうけそうな様々なものが売られている

 ※ヒマラヤの四大聖地ガンゴートリーでの巡礼の旅の記録です。巡礼の最後にリシケシを訪問しています。

104日の日記より)
2005
年、私が初めてヨーガ修行に訪れた町。それから何度もここを訪れているが、どんどんカオスっぷりが増しているように感じる。聖と俗、浄と不浄、それらが入り混じって独特の雰囲気を醸し出している。西洋人のツーリストが激増し、短パンに胸元大開、背中丸出しルックで街を歩く人、どこにいても我が道を貫くのが彼らの身上かもしれないが、お寺の周りでは気を遣って欲しいものだ。ヨーガの聖地でありながら、町にはカフェやケーキショップが立ち並び、物欲をくすぐる様々なお店と客引きがあちらこちらに。この環境で、どうやってマインドや体を浄化し整えるのか。もちろん中心地を離れれば、また静かな場所にヨーガアシュラムが点在していて、そういうところで真剣にヨーガを学んでいる人もいるだろう。しかし、ヨーガの聖地というイメージは、もう薄れてきているのかもしれない。それなりに魅力的な場所ではあるのだが…。(続く)

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★リシケシに流れるガンガー(ガンジス川) ★ガートで朴浴をする人たち

※ヒマラヤの四大聖地ガンゴートリーでの巡礼の旅の記録です。巡礼の最後にリシケシを訪問しています。

104日の日記より) 
午後3時半にリシケシのバスターミナルに到着した。予定よりも1.5時間早い到着、ドライバーの運転は荒かったが、早く着いて嬉しい。
すぐにオートリキシャ―を捕まえてRaksmanjula(ラクシュマンジュラ)へ向かった。大型のオートを一人でチャーターしたので、たった20分の距離でも200ルピーも払わなければならなかったが、一刻も早く宿をとって落ち着きたかった。

以前泊まったことのある快適な中級ホテルにチェックイン。金額は2750ルピーのガンガービューの部屋を一泊2200ルピー(3,700円程度)にしてくれるのとの事で、すぐにそれに決めた。部屋に入ると、大きすぎるベッドと僅かばかりのスペースにイスとテーブルがあり、大きなガラスの窓からは、一面にガンガーが見渡せた。シャワーもトイレもお湯も電気もある快適な環境。文明ってありがたい。感謝しないわけにはいかないだろう。

町に出ると、通りは排せつ物の異臭や牛のふんの入り混じったほこり、車の排気ガスなどで満ちていた。空は白くかすみがかかったように色彩がぼんやりしている。「あ~、リシケシだ…」と思った。(続く)

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